午前中に出社。紀ノ国屋。徹底的に包装しない方針なのな。

コスモ。なんか自分ちんたらしてるな。仕事らしい仕事始まれ。気ばっか遣ってる。

マドカさん。渋谷まで歩く。ダブハウス、ナディッフ、ABC。夕食を済ませコスモへ戻る。下絵を見る。いいんじゃないでしょうか。さあ飯倉行くぞ。

渋谷。ヒデと待ち合わせ。バスが深夜料金でびっくり。オマワリがラフォーレミュージアム飯倉とラフォーレミュージアム六本木を間違え、さらに僕が飯倉の交差点と飯倉片町の交差点を取り違えて記憶していたために迷う。閉館したラフォーレミュージアム六本木の前で立ち尽くすバカ二人。そこへ颯爽と歩いてくるサラリーマン。道聞き。

これがもうアンタ。惚れました。俺ビジネスマンになるよ!

例によって外見からいきましょうか。すかし織りが入った紺のコート、こういうのプラダで見たような気がします。一目見ただけで仕立てのよさが感じられる紺の2ボタンスーツ、クロコダイル型押しの明るい茶のダラスかばん、白のレギュラーカラー(ここ最大強調)のシャツ、えんじ色のジャガード織りのネクタイ、ノットは小さすぎず大きすぎず(僕が大きすぎるのです)のプレーンノット。体育会出身を思わせる、有り余る声量が完全に統御された低い声、その割に快活な喋り口。田舎もののガキ2人にイヤな顔もせず丁寧至極な道案内。こちらに無駄な気を遣わせないスムースを極めた話題の切り出し。ヒデに「あのオマワリがさあ」と言ったのち(対大人戦略として)「お巡りさんが」と言い直した僕に、「ああオマワリは」と切り返してくれる世代間への配慮。若さへの惜しみなき礼賛、ほんとうにさりげないほんとうの品性、善き心、善き人、善き大人。感涙いまだ止まず。ほんとうに幸せ。なんか知らないけど勝ち誇った気分にさえなる。(あとで読み返すとここの部分なに言ってるのかよくわかりません。とりあえず素敵な大人のひとに会いましたってことで。)

飯倉はハウステクノの2フロア構成。Qさんもう終わってしまったと本人から教えられてすいません。金森さん、まあ金森さんのプレイ。ちょっと派手な曲が多かったかな。寒い明るい音小さい仕切り悪い。

ハウスのほうへ行く。みんなきれい。可愛い。ゲイの子にナンパされる。もてるな俺。またナンパされる。ハウスだーるーいー。bpm120じゃ踊れませんって。つうか遅いと疲れる。でもこっち暖かいし。みんな華やかだし。大衆性とクオリティー。でも笛は止めよう。モラレスにコメントはなし。腕は太い。プロテイン

stive stollのライブ。80点。音量の裁きかたがうまい。あとぱちんとはじける音。

あとは社交界に紛れ込み。マホさんかまってくれてありがとう。織田さんフミマサヒロ君Qさんマホさんtobyさん弘石さんhiraraさんまがらさんPOMさんブッチ健くん(ひさしぶり!)甲斐くんタカミー麦さん木谷くん。

携帯がない。体調が悪い。某との待ち合わせできず。ごめん。

帰宅。歯医者ブッチしてたのを思い出す。あああああ。